​ 認知症予防の教室指導者養成事業

 
 コロナウイルスの蔓延で、自宅から出られない高齢者が増え、認知機能の低下やフレイルになった高齢者が多くなったと聞きます。
 同様に名古屋市でも高齢者へのアンケートから、コロナ自粛で高齢者の介護やうつリスクが高くなっていることを発表しました。
 このままでは、介護保険による負担金が増加し、大変な事態となってしまいます。
 私達は、岐阜県本巣市で長年認知症(介護)予防事業を受託し、参加者の機能が改善していることを、厚生労働省が求める調査方法で検証しており、今年で5年目を迎えます。
 この間、参加する高齢者の平均は、MCI(軽度認知機能障害)状態から、普通の成人並に改善しています。
 そこで、認知機能の低下やフレイルになった高齢者を対象に、機能が改善する方法を教える講座を下記のように、オンラインで実施することになりました。
 詳細は、参加申込の上お尋ね下さい。


 
参考
 
 岐阜県美濃加茂市で調査した結果ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、地域での交流が減って社会的に孤立した高齢者は、
認知機能が低下する確率が2・7倍高まったとする報告を、国立長寿医療研究センターや星城大などの研究チームがまとめ、米国の専門誌(電子版)で発表した。コロナの影響で社会とのつながりが減ることで、高齢者の認知機能が下がりやすくなると以前から心配されていたが、現実化した形です。
日時
日時を未定にする
場所
場所を未定にする

​ 認知症等予防教室で指導を担当する岡崎理事が指導中の動画
 私は、認知症等予防の教室で認知(運動)機能を向上させるために、毎回最初にこの「まね拍手」を使います。
​ 「まね拍手」は、簡単で誰でもまねをして「手をたたく」だけなので、高齢者でも集中力があれば間違えることはありません。
 でも、油断をしていると間違えて参加の皆さんに「笑われて」しまいます。
​ とても、簡単で「楽しい」ので私はいつも使っています。皆さんもやってみて下さい。
​ もし、何度やっても楽しくできないのなら、オンラインで学べますから、是非この講座で学びましょう。
​ いつでも、何度やっても「楽しくできる」方法を理論から教えます。

 

​岐阜県各地での『まね拍手」指導状況

 今後岡崎理事が、各地で「アイスブレーキングゲーム」を指導する動画を掲載していく予定です。

​ 参考にして下さい。

認知症予防教室で使えるゲーム指導のやり方(基本)
2021.7.8本巣市富有柿の里「脳を元気にする教室」での指導
2021.8.4本巣市真正すこやかセンター会場「脳を元気にする教室」での指導
2021.8.12本巣市富有柿の里「脳を元気にする教室」での指導

​その他のゲーム指導状況

​その他のアイスブレーキングゲームの画像(画像が安定していないですがよろしくお願いいたします。)
「グーパー」ゲーム
​「二拍子三拍子」ゲーム